アウトドアで使える懐かしい車

こんにちわkikoriです。

今日からブログ活動のスタートです

記念すべき第1回目は

アウトドアで今でも使いたい懐かしい車についてかこうと思います

 

ではでは

その車とは???

 

トヨタ 100系ハイエースバンSUPER GL 前期

 

 

そなんです100系ハイエースなんですが

あえて

前期!
ここが大事なのです。
  • ハイエースとは?

  • 100系バンの特徴

  • なぜ前期モデルなのか

  • まとめ

 

ハイエースとは?

その歴史は1967年から始まる

価格は乗用車よりも高めに設定されているが

100万キロの過走行に耐える設計思想のもと

値段に以上に価値を見いだせる車種であり

貨物、送迎、趣味、緊急車両などへの

カスタマイズや汎用性の高さなども

現在でもたかく評価されている

キャブオーバー型のワンボックスカーである

競合車種は日産キャラバン。

 

100系バンの特徴
  • 歴史

1989年から4世代目となる100系モデルの誕生

2004年生産終了

前期、中期、後期といった3回マイナーチェンジがあった

 

  • 室内

100系バンの場合、前席2人、後部座席に3人の5人乗り

後部座席から後ろは広い荷室となっている

後部シートは折りたたんで前へ送るか外すかすれば

さらに荷室の長さが稼げる

SUPER GLだと内装の内貼りなど

装備品が増える

 

  • 足回り

バン系の最大積載量の1000kログラムに対応するに

相応しい足回り

リヤの板バネはまさにトラックそのもの

かといってトラックのような

跳ね返すような硬い感じもあまりない

沈むけど跳ねるような感じ

  • 駆動方式

FRベースの四輪駆動

前期モデルはパートタイム式

パートタイム式はセンターデフを持たない

前後タイヤのトルク配分が50:50で

悪路など走るときは高い機動力を発揮する代わり

舗装路で目いっぱいハンドルを切って回ると

タイトコーナーブレーキング現象

など起きたりするデメリットもあったりします

直結4WDなんて言われたりしますね。

 

中期以降のモデルからは

フルタイム4WDへと変わる

このタイプはセンターデフを持つことによって

カーブ時の前後タイヤの回転差を吸収して

曲がりやすくする作動装置である

デメリットはタイヤが1つでも浮いた状態になると

浮いたタイヤのみが空転して前に進まなくなる。

 

  • エンジン

3L型 2.8リッターNAディーゼル

この当時ならそこそこパワーわあるディーゼルエンジンなのかなと

アクセルを踏むと綺麗に吹け上がりグイッと引っ張ってくれるフィーリイングが気持ちいです。

バン系のグレードは最後まで2.8のNAディーゼルが主流でした

後々ワゴンモデルは高出力化されたターボ付きの1KZエンジンが搭載されたりとしましたが

ターボ付きの場合、覚悟しないといけないのわターボを交換しないといけない場合

エンジンをボディーから引き上げてからの交換になるので

工賃、部品代で安い中古車1台分の費用もかかると言われたりします

あえてバン系のみNAディーゼルにこだわるのも分かる気がしますね。

 



なぜ100系バン前期モデルなのか?

なぜアウトドアやレジャーで使いたいのか

kikori的に最大に魅力を感じたのは

100系前期のみに搭載された

副変速機

これなんですよ!!!

 

パートタイム式の4WDに加えさらに駆動力を必要とするときに

副変速機で不整地をじわじわと確実に走り抜けていけるからです

これはサーフに搭載されてた4WDシステムを流用しているので

SUVやクロカン系の4駆のようなモーグルやギャップを攻める

足回りにはとうてい及びはしないが

登坂やダートなど程度の不整地などの走破性は

引けを取らないということなのです

あとは

ミッションは

マニュアルだと、なお良いです

ディーゼル車のマニュアルは非常にクラッチが繋ぎやすい印象があります

走るシーンに合わせて、運転する自分が適切だとおもう

ギヤ操作して走り抜けるって

個人的にロマンを感じてます

 

 

まとめ

100系ハイエースバン前期のみ

直結4WDで副変速機が搭載されてて

悪路走破性に期待できること

2.8リッターNAディーゼルだと

常用のターボモデルと違い部品点数の少なさ

シンプル故の堅牢性がりあり

頑丈でトラブルの少ない車としての

信頼性は高い

中古市場だと

良い状態でも100万前後で今でも取引されてたり

バンのディーゼルモデルは排ガスきせいの影響もあり

地方都市で発見できれば

ラッキーなのかなと思います

 

同じ年代のSUVをレストアされたものは

割とあるのに

100系前期モデルはなかなかおめにかかれない代物となってしまってる

 

 

もう1ど

乗りたい1台でもあります。