日産エルグランド 中期ディーゼル

こんにちわ

第三回

今回は昔乗ってた思い出深い

車について書かせてもらおうと思います。

その車は

E50系 エルグランド中期ディーゼル

これです!!!

では紹介のほうしていきます

 

E50系エルグランドとは

 

今では日産を代表する高級ミニバンであり

1997年、発売当初から好調な売り上げにより

トヨタ アルファードの生産のきっかけをも作った。

 

広い室内、某アメ車のような押しの強い四つ目のマスク

ファミリー層からも若者からも幅広い世代から人気のあった車種だと思います

1997年から2002年まで生産され

1999年に一度目のマイナーチェンジにて先に

ディーゼルエンジンから変更が始まる

2000年以降、今日でも使用されている

VQエンジンへと換装される。

 



メカニック

3名ナンバーサイズの2t超えの車両を

シーン問わず安定した走破性を

もとめられたときに発揮するのが

 

ALL MODE4x4

 

これは前後トルク比が

各車輪のセンサーとハンドルの切れ角に応じて

0:100~50:50のトルク配分が無段階かつ自動で行われるという

画期的なシステムです

某社だと5段階配分などあったりしますが

無段階配分と比べると

乗り味はだいぶ変わりますね

このALL MODE4x4は基は

R32型GT-Rに搭載されたATTESA E-TSから

横Gセンサーを省いたものである

ALL MODE4x4は現行してる

日産車の4輪駆動モデルを支える

システムが90年代後半から確立されているのは

とても感慨深い。

 

エンジンは

3000CCディーゼル

ZD30DTIエンジン

170馬力

トルク36キロ

マイナーチェンジ前のQD型ディーゼルエンジンより

黒鉛の排出量も圧倒的に少なく、静粛性も向上し

VG33型のガソリンエンジンと同じ馬力

3500ccクラスの高いトルクを発生させる

DOHCかつ直噴ターボの高性能エンジン

中期モデルから後期モデルにかけて

わずか1年たらずしか生産されてないという希少性も

魅力の一つかと思います。

昔、高速道路でテストしたとき、どこまでもスピードが伸びてく

パワー感はとても気持ち良かった

1600回転~2000回転で長距離を走るのが一番気持ちいです

燃費は街乗りだと

リッター6キロ程度

長距離だと8キロ程度

 

ただ荷物や人を乗せたときの峠は思ったより・・・・・・・

 

弱点

エアフローメーター

ZD30型エンジンの弱点ひとつ

 

ある日、峠を走行中に60キロ以上スピードが上がらず

頭にきすぎてエンジンを3600回転ほど回したら

エンジンの警告灯がつき

後日工場へもっていくとエアフローメーターの故障と判明

この時走行距離は約79000キロ程度

次に多いのが

燃料ポンプ!!!!

これが壊れると・・・・・・

工賃込で20万オーバー覚悟してください・・・・・

走行距離あんまり関係ない気します

あるひ突逝きますま。

 

あとは外装

タイヤハウス回りの腐食率高いですね

雪国や降水量が多い地域では

その傾向ありますね

まとめ

E50型エルグランドのディーゼル乗るなら

中期以降がオススメ

All MODE4x4が路面に対して

適切な駆動力をあたえてくれる

エアフローメーターと燃料ポンプは覚悟しておこう